ドイツ整形外科靴マイスターの健康靴とオーダーインソールの店 ネイチャーズウォーク  

よくあるご質問


Q1.ドイツの整形外科靴マイスター(オートペディシューテクニカマイスター)とは、どのような資格ですか?

よくあるご質問

A.整形外科靴マイスター(オートペディシューテクニカマイスター)とは、高度な靴作りの技術に加え、整形外科的な知識と豊富な経験を持ち合わせた整形外科靴職人に与えられるドイツの国家資格で、2度の国家資格合格を義務付けられています。マイスターになるには、まず最低3年間マイスターの靴工房で修行しながら専門学校に通い、卒業後、資格試験を受け「整形外科靴ゲゼレ国家資格」をもらいます。ゲゼレになった後さらに3年以上靴職人としての実績を積むと、同マイスター養成校の入学資格が与えられ、卒業後、再びマイスター国家試験に合格するとようやく「整形外科靴マイスター」になれるのです。当マイスターのリーヒェは、日本の整形外科靴技術を教える専門校で9年間講師を務め、健康靴の開発なども手掛ける整形靴作り30年以上のベテランマイスターです。


>> ドイツ整形外科靴マイスター カーステン リーヒェのご紹介
>> ドイツ整形外科靴マイスターによる足と靴のご相談会

Q2.足がひどく変形して痛みもあるのですが、履ける靴はありますか?

よくあるご質問

A.ドイツでの整形外科靴マイスターの仕事は、主に整形外科医や病院からの処方箋を元にオーダー靴やインソール(フットベッド)、インシュー(靴の中に入る装具)などを作ることです。ですから、重度の外反母趾や強剛母指、関節リウマチや糖尿病足病変、小児麻痺など、足にさまざまなトラブルを抱えた人たちの靴作りが専門なので、お任せください。最適なコンフォートシューズのご提案だけでなく、靴の中に入れる“歩くために必要な装具類”をオーダーメードで製作し、靴を履けるようにします。


>> セミオーダー加工についてはこちら
>> フルオーダーシューズについてはこちら

Q3.足趾の付け根にビリビリとした激しい痛みがでて、病院で「モートン病」と診断されたのですが、インソールで何とかできますか?

A.先ずは足幅を圧迫しない適正な靴をお見立てすると同時に、モートン病の原因となっている横アーチの低下などをサポートするインソール(フットベッド)をお作りすることで、快適に歩けるようにできます。


>> セミオーダー加工についてはこちら

Q4.足趾の付け根付近にタコ・魚の目ができて痛いのですが、何とかなりますか?

よくあるご質問

A.ほとんどのケースは、開張足による横アーチの低下や縦アーチの低下による扁平足などで中足骨に過剰なストレスがかかり、タコや魚の目ができてしまいます。縦アーチサポート、中足骨サポートや痛い部分への免荷加工などを施すことにより快適に歩くことができます。また、フットケアをセットで行うとより楽になります。


>> セミオーダー加工についてはこちら

Q5.足底腱膜炎や踵骨棘といった踵の痛みを緩和したいのですが・・・。

A.当店でも非常に多いご相談です。疼痛箇所への免荷加工はもちろん、アーチの乱れを整えるインソールをお作りしています。特に痛みの激しい場合や病院でレントゲン撮影し「踵骨棘」と診断されている方は、靴とインソール(フットベッド)のセット加工がお勧めです。


>> セミオーダー加工についてはこちら

Q6.外反母趾や内反小趾、ハンマートウで指が当たって痛いのですが、履ける靴はありますか?

よくあるご質問

A.例えば、当マイスターが開発に携わった日本人のためのコンフォートシューズ「グーテヴァール」は扁平足や外反母趾、開張足の方のために開発した靴ですし、甲革がストレッチ素材の靴やドイツ他ヨーロッパ製コンフォートシューズなど、トラブル足のための靴をたくさん揃えております。また、外反母趾の当たる箇所の革の伸張など快適に履いていただける状態に足に合わせて加工・調整いたします。


>> セミオーダー加工についてはこちら
>> 「グーテヴァール」商品情報はこちら

Q7.親指の付け根が痛く、「強剛母指」と病院で診断されたのですが・・・。

よくあるご質問

A.変形性関節症の一種で、歩行する際の特に踏み返し時に痛みの出る方が多いようです。当店では痛みの度合いを確認したうえで、痛みなく快適に歩けるよう靴底の加工やインソール(フットベッド)の加工を致します。


>> セミオーダー加工についてはこちら

Q8.足よりもむしろ、腰や膝に痛みがありますが、靴は必要ですか?

よくあるご質問

A.例えば、ビルの土台にヒビや歪みが生じたら、上にいくほど傾きや歪みがひどくなり、しまいには崩れてしまうことが想像できますよね? 人の体(関節)もまさに同じで、体の土台である足が、歪みのない正しいポジションで体を支えていることが大切です。足裏のアーチがつぶれていたり、0脚・X脚といった膝の歪み、左右の脚の長さが違ったりすると、自然と膝や腰、背骨などに負担がかかり軟骨をすり減らし、神経を圧迫し痛みを生じるケースが多々あります。足の変形や膝・腰の歪みは、靴やインソール(フットベッド)で調整できますし、膝・腰にやさしいローリング底の靴もお勧めです。


>> セミオーダー加工についてはこちら
>> 「ストレッチウォーカー」商品情報はこちら

Q9.靴は病院で作る予定なのですが、マイスターのお話しだけ聞くことはできますか?

A.ドイツ・整形外科靴マイスターによる足の無料相談会は、基本的に靴を作る意思のある方を対象にしていますので、セカンドオピニオンとしてカウンセリングのみご希望の場合は、有料(1時間6,000円・税別)にて足を拝見します。詳しくは、お電話でお問い合わせください。


>> ドイツ整形外科靴マイスターによる足と靴のご相談会
>> お問い合わせこちら

Q10.オーダーシューズを作った場合、靴型装具として療養費払いの申請はできるのでしょうか?

A.日本では、義肢装具士(国家資格)が足も含めた体全体の装具製作を担っていますが、医療靴の歴史が長いドイツでは、膝から下の装具は足のトラブルに特化した整形外科靴マイスター(ドイツの国家資格)が担っています。ドイツと日本の国家資格制度や使う材料など技術が違うため、基本的には自費となります。ただじ、靴型装具と下肢装具に関しては、ドイツ整形外科靴技術を高く評価してくださっている医療機関や義肢装具士と連携した製作も行っておりますので、一度ご来店の上ご相談ください。


>> フルオーダーシューズについてはこちら
>> お問い合わせこちら

Q11.オーダーシューズなど、オーダーで作ったものに対する補償はありますか?

よくあるご質問

A.オーダーシューズにおいては、靴の消耗品である靴底の修理も含め、1年間の無料修理・調整の保障をお約束しております。万が一、出来あがった靴が痛くて履けないなどの問題があれば無償でお作り直しいたしますのでご安心下さい。ただし、型からすべてオーダーで作るため、注文後のお客様都合によるキャンセルは出来ません。製作途中のキャンセルは、預り金より材料費・作業工程分の技術料を精算させていただきます。


>> フルオーダーシューズについてはこちら
>> ドイツ整形外科靴マイスターによる足と靴のご相談会
>> お問い合わせこちら

Nature's Walk(ネイチャーズウォーク)

↑ PAGE TOP