ドイツ整形外科靴マイスターの健康靴とオーダーインソールの店 ネイチャーズウォーク  

推薦のことば 「ネイチャーズウォーク本店ご開店 おめでとうございます!」


東京医科歯科大学皮膚科 講師 高山かおる

本来靴は歩いたり走ったりするときに、足を外力から守るために身につけるためのものですが、日本人にとって靴とは、西欧の文化つまり洋服の文化とともに美容的な目的で受け入れられてきたために、足を守るためという考え方がありません。そのため靴を足に合わせるより、足を好みの靴にいれてしまうことが一般的で、結果とし日本人は足を痛めてしまうことがとても多いのです。

足のトラブルを解決するためには、道具としてのインソールや靴が必要ですが、足は多くの骨や腱や筋肉の繊細な動きの連動でしなやかに動きます。そのようなしなやかな動きに道具としてのインソールや靴を合わせることはとても大変な作業で、いろんな手技や主張があり、どの工程がよいのか明確な答えは未だ存在しないように思います。ですが、リーヒェさんは長い歴史をもつドイツの整形靴のマイスターとしての豊富な知識と技術があり、さらに日本人の足の特徴を知り尽くしています。その作品がもたらす恩恵は、患者様の人生を左右しているといっても過言ではなく、言葉では言い尽くせないものがあります。

リーヒェさんにお世話になった患者様はある病院では「足を付いて歩くことは無理。水の中で暮らすしかありません」といわれて車椅子での生活を余儀なくされていました。リーヒェさんのオーダー靴を履くことで、健康な人と変わらない生活ができるようになりました。リウマチのために変形がひどく、どんなインソールや靴を作ってもらっても痛みがとれない患者様も、リーヒェさんの靴を履いてから腰がのびて足が軽くなり、歩くのが楽しくてしかたがないという感想をくれました。ほかでは解決できない問題をたくさん解決してくださったことに医療従事者としていつも感謝しています。

足に悩みをもつ多くの人にリーヒェさんのインソールや靴を知っていただくショップができたことを心から嬉しく思います。足のトラブルは膝や腰、肩こり、頚部の痛みに連結しています。リーヒェさんのインソールを使ってみるとその魅力が実感できると思います。

2014年4月吉日
済生会川口総合病院皮膚科部長
東京医科歯科大学大学院 皮膚科学教室特任講師
高山かおる

<略歴>
1995年 山形大学医学部卒業
医学博士
皮膚科専門医
フットケア学会評議員
日本トータルフットマネジメント協会理事
接触皮膚炎・皮膚アレルギー学会評議員
一般社団法人足育研究会 代表
東京医科歯科大学附属病院にて足の問題を根本から解決するための装具外来、メディカルフットケア外来、歩行教室を併設するフットケア外来を開設している。健康な足を保つ重要性について著書や講演、マスコミを通して啓発をおこなってきたが、活動を広げる目的で一般社団法人足育研究会を設立。
著書に「皮膚科医の教える本当に正しい足のケア」(家の光社)
「巻き爪、陥入爪、外反母趾 特効セルフケア」(マキノ出版)

 

ネイチャーズウォーク 千葉本店

↑ PAGE TOP