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医療・法人関係者様へ

医療関係者のみなさまへ

ネイチャーズウォーク本店では義肢装具士の在籍により昨今、急増する糖尿病足病変による難治性潰瘍や重度の内反足や外反足、関節リウマチ、足部の変形や切断など医療機関との連携による靴型装具・足底装具の製作を行っております。 各種医療保険制度、身体障碍者手帳による申請、労災保険による申請、生活保護による申請など詳しくお知りになりたい方はメディカル部門にお気軽にお電話ください。担当者よりご説明いたします。

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済生会川口総合病院皮膚科 部長 高山 かおる 先生 推薦のお言葉

人間はいうまでもなく、ほかの動物にはない2本の足(下肢)を交互に動かして移動する能力をもっています。しかし重たい頭を支えるために色々なトラブルが足に起きます。いうまでもなく現在日本は超高齢化社会を迎えています。長く生きてたくさん歩くほど足や膝、股関節に対する負荷は強く、なるべく負担をかけず、故障しないように歩行することがどれだけ大切なことがよくわかると思います。
あまり意識したことはないかもしれませんが、靴には足を守るという大切な役割があります。長く健康に体を使う必要性を考えたとき、足や体の構造を守り、足の機能を効率よく使うことのできる靴は、どなたにとっても必要です。また足に変形や糖尿病などの疾患による足のトラブルがある場合には、足に傷をつくらないような構造をした履物が必要になります。
ネイチャーズウォークは長い歴史をもつドイツの整形靴の知識と技術を日本に導入し、足の健康を守るための靴やインソールを提供しています。また様々な疾患にも対応できる技術を日本の医療の場にもご提供くださり、足の治療を支えてくれています。誰にとっても願いである“生涯を通じて自分の足で歩く”という目的を果たすために、ぜひネイチャーズウォークの靴やインソールを履いてみてください。

東邦大学医療センター佐倉病院皮膚科 教授 樋口 哲 先生 推薦のお言葉

足の裏に水ぶくれや傷を繰り返す男の子に、インソールを作成してもらったところ、「初めて一人で遠足に行けた」という言葉と笑顔を頂いたのをきっかけに、2015年から当科にフットケア外来として月に一回(木曜日)、ネイチャーズウォークさんに来ていただいています。足につらい症状を繰り返す、胼胝(たこ)、鶏眼(うおのめ)、糖尿病性潰瘍、リウマチ性足変形などの症状に対して、自分の“足”に合ったインソールや整形靴を一流の技術によりオーダーメイドで作成し、皮膚科的な治療に加えて継続して使用することで、良好な治療効果を得られています。ネイチャーズウォークさんとの関わりにより、よりよい皮膚科医療を提供してきたいと考えていますので、足の疾患がある方は当科医師またはお近くの皮膚科専門医にご相談ください。
足の疾患がなくても、足の健康を守り自分の足で快適に歩き続けるために、自分の足にあった靴やインソールが必要です。店舗にはバラエティに富んだ靴と優秀なスタッフさんがいますので、きっと”自分に合った歩き方“を見つけられるはずです。是非自分の足で、ネイチャーズウォークを訪れてみてください。

法人のみなさまへ

「ネイチャーズウォーク株式会社」は、OSMリーヒェの技術・ノウハウを核に、足と靴の健康に特化した技術を“すべての人”に幅広く提供する会社です。

整形外科靴工房R・I・O

商品開発

  • グーテヴァール(コンフォートシューズ)
  • オルトマイスターシューズ(医療系多機能コンフトシューズ)
  • オルトマイスター・インソール(コンフォートシューズ、スポーツ用)
  • 整形靴用グラインダー(インソール、靴加工、ラスト制作、整形靴用)

開発やセミナー、その他ご依頼がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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